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チャオ21/翻訳、提供
プロポリスはミツバチが花の芽、つぼみ,木の皮から集めた天然の抗細菌物質です。
抗バクテリア、抗ウィルス作用に優れ、化学的に作られた薬品と同じ効力があり、腸内細菌を壊さず腎臓や肝臓に副作用を引き起こしません。自然に体外へ排出されま
す。プロポリスは呼吸疾患に目立った好影響を与えます。ペニシリン、ストレプトマ
イシン、テラミシン、クロランフェニコル等の強力な抗生物質と同じ効力があり、一
方で抗生物質と違い、副作用を引き起こさないで治癒させる特徴を持っています。自然の産品なので、一般の抗生物質と違い中毒の危険がありません。
1. 消炎作用
炎症を抑制する
2. 傷口を自然にもどす
細胞組織を活性化させ新生させる
3. 異常細胞の増殖を防ぐ
ガン細胞のような異常病原の増殖を止める
4. 抗細菌作用
ルーマニア人学者の研究によると、プロポリスは殺菌作用があり病毒に抵抗し免疫能力
を高め風邪やヘルペスの進行を抑える。
化学的組成
化学的組成はあまり知られてはいないが、55%の樹脂栄養分、
30%の蝋、 10%のその他、 5%の花粉で組成されている。抗細菌の特性物質フラボノイドの栄養分に富
む。
治療上の特性
プロポリスは液体、クリーム、錠剤、顆粒、カプセル、濃縮錠剤、歯磨きの形で使用される。小片、錠剤は気管支炎、腹痛、肺炎に使用される。咽頭疾患、へんとうせん
炎、歯茎の炎症、胃炎、ぜん息、肺炎にも使用される。
ブラジルでは床の掃除に車のワイパーの先にぞうきんを引っ掛けたようなモップを使
う。塩素系の洗剤を多用するのは日本の比ではない。それは、そうしないと床がカビ
だらけになってしまうからだ。それほど雨が多いのでもないのに、カビが生える。蜂も強くなければ巣を守れないのも道理だ。
ミナミ ナオキ NHK解説委員
「自然の抗菌作用を持つプロポリスにはその心配はありません。」
日本では有効な抗生物質があっても新しい抗生物質をまず使う傾向があり、菌の耐性を助長する。効力が確認された抗生物質を使うことが大切で、適切に使うガイドライ
ン作成の方向が求められる。米国では1970年から院内感染防止の対策が取られている。
プロポリスの製品について更に詳しく知りたい方
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