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目の健康

 

涙の話
涙は悲しくて泣くときだけでなく、いつも目の表面にあります。この涙の薄い膜が私達の目の表面を保護し、外界から入ってくるゴミや汚れを洗い流す作用をします。まばたきは涙の分泌を促し,涙を角膜に広げる役割をしていますので、テレビゲームやパソコンに夢中になってまばたきの回数が減ってしまうと、目が乾燥して充血や疲れ目などのトラブルを引き起こします(ドライアイ)。仕事などでどうしてもドライアイを避けることができない人は目薬をさしたり、目のまわりをマッサージするように心がけましょう。

紫外線から目を守ろう
紫外線の肌への悪影響はよく知られていますが、肌が日焼けするのと同じように、目も紫外線によって充血したり角膜を破壊されたりします。紫外線から私達の目を守るためにサングラスをかけますが、そのときに注意してほしいことがあります。サングラスには紫外線を通さないUVカットのものとそうでないものがあります。私達の目の瞳孔は暗いところで開きますので、サングラスをかけている間、瞳孔は普段よりも開いているのです。そのため、UVカットの機能のないサングラスをかけていると、瞳孔が開いているところへ紫外線がどんどん入ってくるので逆効果となります。目の健康を考えならば、サングラスは必ずUVカットのものをかけましょう。

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